2008年10月14日

民主党の前田議員、マルチ商法会社から献金

民主党の前田雄吉衆院議員(比例東海)が代表を務める政治団体が05〜06年の間、経済産業省が特定商取引法違反で業務停止処分にした東京都港区のマルチ商法業者から計80万円の講演料を受けていたことが14日、分かった。前田議員は業界団体からも政治献金を受けた一方、国会で業界を擁護するような質問をしていた。前田議員は14日、講演料を返還する意向を表明した。
前田議員が代表を務める資金管理団体「未来政策研究会」と「民主党愛知県第6区総支部」の政治資金収支報告書によると、前田議員は東京都港区の「ドリーム・オブ・トータル・コミュニケーション」から「支部」が05年4月に50万円、「政策研究会」が06年12月に30万円の講演料を受け取っていた。また、業界の政治団体「流通ビジネス推進政治連盟(現・ネットワークビジネス推進連盟)」から03年に100万円、05年8月に50万円の献金を受けていた。

ネットワークビジネス推進連盟のホームページによると、前田議員は同連盟のアドバイザー。
小沢党首は「不適切なこと」とコメントをしたが、処罰等の意向は表していない。

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「まあ、この前田議員ってこういったマルチ商法で金を集めることをずっとやっていたんでしょうねぇ。それでも議員になれるんだから、どれだけ東海地方の人が人を見る目がないか、ってことだねぇ。

『国民の生活が第一』ってスローガンの政党に属している人が国民をだましているんだから、これもっとすごいニュースになってもいいんだけどねぇ。

ま、このスローガンの『国民』って、裏の意味に『僕らをリッチにしてくれる、自分のことしか考えないアホな国民』って意味がこめられているから、別にいいのか。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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