2008年10月11日

裕木奈江が故・緒形拳さんへの想い明かす

裕木奈江が5日(金)、肝がんで死去した故・緒形拳さんについて「楢山節考、陽暉楼、、、学生の頃に見て、ああこんな人と共演することができるだろうかと憧れて おりました。ご冥福を祈りいたします。さようなら、誠ちゃん(役名)。ありがとう。」と綴っている。裕木と緒形さんは、93年に放送されたドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)で共演。妻子ある身の男性と29歳年下の女性の不倫関係を描いたドラマは
裕木演じる主人公・育未の略奪愛的な役柄が契機となり、裕木は週刊誌等で「男性に媚びる、同性に嫌われる女性」として、一時期激しいバッシングを受けるなど社会現象となった。

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「それにしても日本って不思議だよね。

当時の役者は演じるだけで、今みたいにバラエティやトーク番組にでて素性を明かすようなことなかったのに、なぜか演じる役で嫌われる。
裕木奈江の場合だって、役柄の問題であって裕木奈江個人のことなんて全然世間は知らないのに。

これって、公開いじめだよねぇ。本来マスメディアたるのも、こういった愚民の風潮をたしなめるぐらいしてもらいたいもんだけど、結局面白いからやるんだよねぇ。

そういった公開いじめをして人間性を無視する流れが、現在も亀田のような若年の才能のある選手を潰して、今度は世界1になった石井慧を追い詰める。

そんなマスコミを誰も批判しない。

不思議な民族ねぇ。日本人は。

ぶふぅ」


タグ:裕木奈江
posted by ワルぱんだ at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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