2008年10月02日

個室ビデオ店火災、小川容疑者の詳細が続々報道

大阪市浪速区の雑居ビル1階の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」が放火され、客の男性15人が死亡した事件で、殺人と現住建造物等放火などの疑いで逮捕された東大阪市加納、無職、小川和弘容疑者(46)が、競馬やパチンコなどで多額の借金を抱えていたことが2日、分かった。約10年前までは大手電機メーカーに勤務し、妻と子供2人と暮らしていたが、離婚や体調悪化による退職などで生活が一変。不審な行動が目立つようになったという。
小川容疑者は浪速署捜査本部の調べに対し、「生きていくのが嫌になった。死にたかった」などと供述している。


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「マスメディアでは、大体、
・小川容疑者、身勝手だ、という批判
・個室ビデオ店のような店の規制強化

この二つ絞られているね。

こういった事件の時、必ず『死ぬなら一人で死ね』って発言するタレント、コメンテイターがいるけど、親を選べず、生まれた時から貧富の差がある日本において、恵まれている側の発言としか考えられないねぇ。

日本の底辺の現実はあななたちに見えないもの。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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