2008年10月01日

チェ・ゲバラを描いた新作は4時間28分

第46回ニューヨーク映画祭にてスティーブン・ソダーバーグ監督が、革命家チェ・ゲバラの激動の人生を描いた新作映画『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』について語った。
本作は、上映時間4時間28分にもおよぶ超大作を2部構成で上映するもので、1作目はフィデル・カストロとゲバラが組織する革命軍が、キューバのバティスタ政権を崩壊させるまでを描いている。2作目は、ゲバラがキューバの主席として参加した国連総会から始まり、ボリビアでの革命を描いていく。
この映画はどういった形態で一般公開してほしいのだろうかという質問に対し、「どういう形でも構わない。4時間ぶっ通しでも(笑)! 今のところ、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコなどの大都市では、週に一度は2部構成での上映になるだろうね。ただ4時間も観客を拘束し、彼らの1日を制限するというのは、どこかゲバラが彼自身の部下に対して要求していたことと似ているかもしれないね(笑)!」とソダーバーグ監督はコメントした。この作品の日本公開は、 2009年の正月と春になる予定。

■スティーブン・ソダーバーグ・・・初めての長編映画『セックスと嘘とビデオテープ』でサンダンス映画祭観客賞とカンヌ国際映画祭パルム・ドールを史上最年少(26歳)で受賞。『トラフィック』でアカデミー監督賞を受賞。日本では『オーシャンズ』シリーズでも有名。


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「ゲバラはいまの若い人には、『モーターサイクルダイアリーズ』のガエル・ガルシア・ベルナルのイメージが強いんじゃないかしら。

キューバー革命の時ってソ連とアメリカの冷戦の時で、核戦争が起きる、って噂があったりして。今思うとバカみたいな煽りだったねぇ。
社会主義=悪っていう教育だったからねぇ、日本では。

でも、土地は国のモノっていう社会主義の中で、土地を農地用に人民に分け与えて、食料自給率を10年で40%から70%まで引き上げたカストロと、15年で同自給率を40%から45%にしようっていう目標の日本。

官僚の天下り・・・
食の偽装問題・・・
税金の無駄使い・・・

全部日本人が日本人にやっていることなんだよねぇ。

国連で「一番戦わなくてはならない相手は、『飢餓』である」って言うカストロをかっこいいと思ってしまうねぇ。

ま、なんでも裏表があるんだろうけど。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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