2008年09月24日

グーグル携帯、来月22日に米国発売

ドイツテレコムの携帯電話子会社、Tモバイルは23日、ニューヨーク市内で記者会見し、米検索エンジン最大手グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を搭載した多機能型携帯電話「G1」を来月22日に米国で発売すると発表した。
画面を指で操作するタッチパッド機能に加え、スライド式のキーボードを備えている。「ちょっと前のPC並みの性能がある」としている。
価格はアイフォーン3G(8ギガバイト版)より20ドル低く、179ドル(約1万9000円)に設定。全米のTモバイル店頭を手始めに、11月に英、年明けに欧州各国で順次発売する。関係者によると、日本の携帯各社は当面、アンドロイドの採用を予定していないという。

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「マイクロソフト・・・OSの圧倒的なシェアを利用して、自社の製品を強制的に使わせようとする。しかも、パッケージソフト、サーバー、システム等も高価

日本のキャリア・・・通信事業者にもかかわらず、公式広告会社は自社の子会社(D2C、メディーバ、Yahoo)のみにやらせ、連結計上で利益を上げ、決済システムも自社システムでユーザーを囲い込む、完全な独占禁止法抵触事業。ユーザーはサービス含めてキャリアを選択しなくてはならない

グーグル・・・広告主はPVだけでなく、入札で広告費がかわる。ユーザーは無料で高度なソフトを使える。

う〜ん、グーグルって、あの企業が今のモデルを続ける限り、どこにも迷惑かけないような気がするねぇ。

ぶふぅ」



posted by ワルぱんだ at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外
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