2008年09月22日

「闇の子供たち」がタイで上映禁止に

23日から始まるバンコク国際映画祭で予定されていた映画「闇の子供たち」(阪本順治監督)の上映が、主催者側の判断で中止になったことが分かった。
映画は、梁石日の同名小説が原作で、売買春や臓器移植のために売られるタイの貧困層の子供たちの姿を、現地の日本人記者やボランティア女性の目を通して描いている。

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「なんで、こんな映画、日本で作るのかしら。

病気になった自分の子供のために、海外の貧困層の臓器が密売される、っていうことを描いて、で?

権力、金があるものが、無い人間を搾取するのは日本の専売特許。日本人さえも政治家、官僚に食い物のされているっていうのに、外国のことまでおせっかいすぎます。

そのほうが金が集めやすいのだろうけど、他国と比べる前に、自国の本当の姿を知らない日本人が多すぎるのに、わかりやすい差ばかりに目をいかせる方法は、24時間テレビとなんらかわらないねぇ。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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