2008年09月21日

ミシュラン二つ星が牛肉偽装

レストラン格付けガイドブック「ミシュランガイド東京2008」で二つ星になったヒルトン東京のレストラン「トゥエンティ ワン」はメニューに岩手県産の高級黒毛和牛「前沢牛」と表示しながら、実際は山形県産牛を使用していたなどとして、今月9日、公正取引委員会から景品表示法違反(優良誤認)の疑いで調査を受けており、ヒルトン東京はレストランの営業を19日から自粛している。
ホテルの内部調査によると、フランス人料理長の判断で、遅くとも今年5月から山形県産牛の肉に切り替えていた。料理長は「山形牛の方が安定して仕入れができ、品質も同じ程度なので問題ないと思った」と説明したという。ミシュランにも表示の誤りを伝えたという。

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「格付け・・・。高級レストラン・・・。

金持ちがそこに価値を持つ限り、こういったことはなくならないんだろうねぇ。

京都の老舗料亭がミシュランの掲載を断るの、なんとなく賛同できるねぇ。

心のない、高級って意味がないってことなのかもねぇ。

ま、ブランドとか格付けとかに左右されるのがアジア人の特徴なのかもね。外見が似ているからかしら。そういった目にいえる差しか、自分達の貧しい心を満たすことができないのかもね。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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