2008年09月20日

余剰キャベツ25トン廃棄

北海道内有数のキャベツ産地として知られる空知管内南幌町で19日、過剰生産による価格低下を防ぐため収穫目前のキャベツ25トンが廃棄処分された。農水省が決定した緊急需給調整の一環で、道内では十勝管内鹿追町でも25トンが廃棄される。廃棄したキャベツ1キロ当たり32円が支給される。
土に戻されたキャベツは畑の肥料となり、この後、小麦がまかれる。

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「10年間で食料自給率を40%から45%にしよう、ということの膨大な予算がまた第三者機関に流れに流れて、中間マージンを取られて結果が出ないなら、こういった余剰品をどう保存できるか、の研究や、フリーズドライ化、給食への転用など、廃棄じゃなくて、そういったことに税金を投入するなら、よろこんで賛同するんだけどなぁ。

廃棄って。

この時代に。

自給率40%のこの国が。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会
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