2008年09月18日

【つぶやき】大麻事件での「スッキリ!」は公開処刑

日本テレビ系朝の情報番組、「スッキリ!」がどうもおかしい。

露鵬と白露山の大麻問題、テリー伊藤と加藤浩次は、塩谷弁護士の主張を否定し放題。それをフォローするコメンテイターさえも、遮るしまつ。昨日は塩谷弁護士の主張に対し、対抗する医者を出演させ、弁護士vs医者
、というイビツな関係を演出。さすがに塩谷弁護士も、「医者と専門的に話すことはできないし、こんなの聞いてない」と返答。そして、塩谷弁護士が主張の参考にした論文がある、という話で、つい、論文を書いた教授の名前、北陸大学薬学部、渡辺和人教授だと言ってしまう。
そうしたら、今日、「スッキリ!」はなんとこの教授に会いに行き、内容を正しに言ったのだ。もちろん、教授は塩谷弁護士を庇う義理はなく、「論文ではああ書いたが、今回は当てはまらない」と応えるのは当たり前。「相談があれば、事前に質問状を出すことをとめれたのに」とまで言わせた。もちろん、スタジオのテリー伊藤は「名前出したのに、事前に相談していないなんて、失礼だ!」と吐き出す。

ちょっとまて。まだ裁判にもなっていない。証人として協力してもらう必要もまだない中で、塩谷弁護士のやり方はこういった公表されている論文があり、あいまいだ、という主張だけで、論文の実証検証は裁判でやることであり、まだ裁判をする気はないのである。

なんて一方的なやり方。「スッキリ!」は塩谷弁護士のあいまいさを利用した弁護方式も、今後、もし裁判になった場合の証人さえも潰したのだ。

こんなことが許されるのであろうか。弁護方法にはいろいろあり、それは駆け引きでもある。そこには自分達にとって都合のいい、事実のみ、ピックアップして主張することもある。法解釈でなんとかするのが弁護士というものだ。

ホラ、これが正しい、ホラ、これが正しい、と、裁判前にテレビで一方的な誘導取材を関係者にされたら、日本の裁判はどうなってしまうだろうか。裁判で勝ったとしても、世間で生きることができなくなってしまうだろう。また、先に証人を潰されたら、それだけ厳しくもなる。

まるで公開処刑だ。

加担している、テリー伊藤と加藤浩次もひどいもんだ。指示を受けてのことだと信じたいが。

事実論も大事だが、これは日本の伝統芸、「差別」が絡んでいることも吟味して、冷静に考えなければならない。

(BETA)

cool_icon

「まぁ、日テレだからねぇ。差別主義の中心メディアだから仕方ないんじゃないのぉ。

たとえば、これが韓国人力士だったりすると、全力でサポートしたりするんじゃないかなぁ。

ま、どちらにしても、力あるものが気に障る非力なモノを叩く構図はパワハラ帝国の日本ではどこも一緒よ。

腹が立つなら、スポンサーの商品を不買した方がいいよ。
そういう時代。

横浜元町
エースコック
等よ。

ぶふぅ」



posted by ワルぱんだ at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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