2008年09月14日

日本人力士も簡易検査で「陽性」でていた。

ロシア出身の露鵬と白露山の代理人の塩谷安男弁護士は、簡易検査で当初、陽性を示しながら最終的には「陰性」とされた日本人力士がいたことを明らかにした。
質問状では、2日の簡易検査でこの力士に陽性が出ながら、3度目で陰性を示したために「陰性」と判定されたと、検査に立ち会った日本アンチ・ドーピング機構の大西祥平専門委員が認めたとしている。また、また大西委員が、簡易検査での力士に関する資料(検体=尿)を、「2人を除いて破棄した」と説明しているとして、その理由もただしている。

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「話ができすぎなんだよねぇ。
元幕内若ノ鵬は所持だし、本人も認めている。この後、悪い人間だったとしたら、どう考えるか、だよねぇ。

相撲協会は国技、ということで散々甘い汁をすすっている。それは今後も継続したい。でも、北の湖理事長の外部での求心力は低下。では、これを機に、外国人、しかも横綱に関係なく、今回若ノ鵬と同じロシア人でかつ、理事会も責任を取る、という姿勢を世間に見せよう。

・そのためには北の湖が責任をとる、という姿勢のために、北の湖の部屋の力士にしよう→露鵬と白露山が兄弟で都合がいい。
・もともと、角界ではマリファナぐらいは横行。しかし、直後ぐらいでないと陽性がでない→抜き打ちで、彼らがやった後すぐにやろう。
・陽性が出た。→しかし、やっている日本人力士も一緒にわかってしまった。→証拠は隠滅しよう。
・北の湖は理事長退任するけど、理事のままのこり、組織はそのまんまで、月額5万円ぐらい減額で2000万円以上の給料もらえるし、世間の目もかわるし、報道規制も万全。完璧。

なんて筋書き、普通なら考えると思うけど。
あまりにも話ができすぎていて、かえっておかしい。

ぶふぅ」



タグ:大相撲
posted by ワルぱんだ at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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