2008年09月10日

曙が大麻事件に物申す

初の外国人横綱で、現在はプロレスラーの曙が大相撲会での大麻事件に対してコメントした。

・外国人だということは言い訳にならない
・(協会を批判することに関して)ありえない。三つ指ついても誤り倒すことが大事

と痛烈に批判。現在の横綱批判についても、

・見本となる先輩横綱が不在なので、24歳ぐらいで横綱になってもわからないことが多い。それに、横綱はなった時に横綱になるのではなく、そこから成長するものだ。

と元横綱としてフォロー。
そもそも、大相撲界から離れ、その世界を背負ってない曙が言う資格はないと思うのだが・・・。


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「元横綱でも、プロレスに移るにあたって、確か3回K-1関係に出ることが条件だった曙。そしてあの醜態。

外国人力士が難しいのは自分が一番よく知っているくせに。

それにしても、朝青龍も言っていたけど『まだ20歳でしょ、チャンスあげれないかな』っていうのが本当だと思うけど。

芸能人の場合は大麻やろうが、覚せい剤やろうが、不倫しようが、世間が守れば復帰できる。

でも、相撲界は解雇されたら、世間に受け入れられるよう、頑張る余地もなくなってしまう。

もう一度チャンスをくれ、という元若ノ鵬の受け入れを拒否する理由がわからない。

当時19歳だった、外国から日本の世界に単身乗り込んだ青年の心の弱さを受け入れることができないだろうか。彼の人生が今後変ってしまうのに。
そんな一人の人間の人生を変えるような罰則を抑止力とする、という考え方は、教育するほうに教育する自身がないから、恐怖で支配する、という日本人のマネジメント力のなさ、としか思えない。実際の会社ではこういった考え方がパワハラにつながっているのに。

今回の処置に賛同する日本人の方は、そのことをじっくり考えてもらいたいねぇ。

ぶふぅ」


タグ:大麻
posted by ワルぱんだ at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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