2008年09月10日

三笠フーズが全社員解雇

「三笠フーズ」(大阪市北区、冬木三男社長)は9日、社員約40人とパート従業員約60人を同日付で全員解雇した。汚染米問題の発覚で今後の事業継続が困難となり、資金に余力があるうちに退職金を払い、従業員に報いるためという。
大阪府豊中市のライスセンターは同日、操業を停止。福岡県筑前町の九州工場は、事故米の回収作業などを継続する。
同社社員はグループ会社「辰之巳」から出向の形を取っているが、辰之巳も全社員を解雇した。三笠フーズは事業を縮小、辰之巳は今後も事業を継続するという。

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「資金をまず、従業員に配ったわけか。

あくまでも自分達の『個』に執着するのね。

焼酎会社は回収だけでも2〜4億の損失が1社でも起きている、っていうのに。

なんか、最後までひどい。

もし、被害を受けた会社が訴訟を起こしても、その前に会社を倒産させておくんだろうね。
で、会社がなくなるので、その次に責任者としての元役員訴訟になるけど、それだけで何年もかかるでしょ。
その間に、おじいちゃん達は永眠、っていう魂胆かしら。

ぶふぅ」


タグ:三笠フーズ
posted by ワルぱんだ at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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