2008年09月06日

上野動物園の入園者激減

パンダがいなくなった上野動物園で、入園者が激減している。東京動物園協会によると、上野動物園の08年度の入園者数は、8月までに約127万5000人。なんと前年同期より2割強も減ったという。最近の不況も追い討ちをかける。
パンダがいなくなった影響に関して、同園の教育普及係では、「はっきりしたデータはありませんが、影響がないとは言い切れません」と示唆。
政権の変化、および石原慎太郎知事がパンダ借り入れに消極的なだけに、貸与時期などの見通しがまったく立たない状態。
一方で、全国的にも、08年度は動物園の入園者数が減っている。千葉市動物園でも2割減少したほか、ユニークな展示で上野に次ぐ人気の北海道・旭山動物園でも1割減っている。不況やガソリン高、夏休み期間中などの天気の悪さなどが理由で、パンダの影響ばかりではないようだ。


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「動物園って本来何なのか、というところをもう一度考えるいい機会なのかもね。

動物園=パンダ

じゃないでしょ。

一日いることができる、レジャーとしての変革なくして動物園の未来はないかもね。
ディズニーのアドベンチャーランドが参考になるかも。

お金はファンドで集める、という手もある。

ぶふぅ」


タグ:上野動物園
posted by ワルぱんだ at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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