2008年09月05日

イー・モバイルに公取委が警告

広告やCMで「ケータイ初!月々980円で24時間いつでも通話無料」「ありえない!電話基本料0円」などと消費者を誤解させる表示をするのは、景品表示法違反(有利誤認)に当る恐れがあるとして、公正取引委員会はイー・モバイルに対して警告した。
定額パックの申し込みにはデータ通信の利用契約が必要で、イー・モバイル同士の通話の場合でも最低1980円かかる。ところが、イー・モバイルは「別途データ通信利用料月々1000円〜がかかります」と小さく表示しただけだった。

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「こういった、消費者をだますようなことをする会社の商品は絶対利用したくない!

でも、最近アレよね、家電量販店でも、パソコンやテレビがすごい安い!と思ったら、小さく『当社指定ブロードバンド新規契約時料金』ってあって、本当の値段がすごく小さくあったりするよねぇ。

あれはどうなんだろ。ひどいと思うんだけど。

それと、接客する店員も、嘘はつかないけど、言ったらマイナスになるような必要な情報を言わない人、多いよねぇ。

この前、ビックカメラの店員にそれやられたので、パンダは二度とあそこで買わないことを決めました。

いわゆる虚偽ではないけど、買い手が誤認するような説明をした場合、書い手に過失がない時は民法では売り手に問題があることになるんだけど、なかなかそういった情報は回らないよねぇ。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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