2008年09月04日

殺人、強姦、8罪の被告が無期に

殺人や殺人未遂、強姦致傷など八つの罪に問われた同県鷲宮町東大輪、無職、吉岡正行(旧姓内藤)被告(39)に対し、さいたま地裁(若園敦雄裁判長)は4日、無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。
起訴状などによると吉岡被告は07年7月18日、元交際相手の森山さんに借金返済を迫られて腹を立て、杉戸町の路上で首をはさみで数回突き刺して失血死させた。
同6日には、同県白岡町のガソリンスタンドで、面識のない女性(当時21歳)の車の運転席に乗り込み、わいせつ目的で連れ回し性的暴行を加えた。さらに20日には、さいたま市内のコンビニエンスストアで見かけた女性会社員(同25歳)に声を掛けたが冷たくされ、はさみで切りつけて大けがを負わせるなどした。
検察側は「度重なる服役でも矯正されず、凶悪化の一途をたどった」と指摘していた。

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「やっぱり、一人殺しただけだと無期が限界なのかしら。
裁判員精度になったときの規範となるのかなぁ。

30代の凶悪犯罪って本当に増えているけど、その環境とか考えないでいいのかしら。

悪い方にどんどん流れている気がするんだけど。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 15:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会
この記事へのコメント
白岡町のガソリンスタンドで拉致された女性は、全治不明の打撲、腰椎骨折(顔は人相を判別できない状態)。コンビニから路上まで車で追いかけられた挙句、ハサミで多数回切りつけられた女性は、全治不明の神経障害。

犯人は強姦などで服役した後で、また恐ろしい凶悪犯罪を行っている。無期懲役だから、また出てくるかもしれん。恐ろしい世の中だ。
Posted by biw at 2008年09月14日 02:47
最近死刑を実行されている死刑囚の中には、家族を理不尽に殺害した、ということで、二人でも死刑になっていたりする。
家族はある意味、配偶者は相手を選ぶ権利があったわけで、自己責任もあるが、赤の他人に一生を傷を負わせても、死刑にならずに、15年もしないで出所できる日本。

家族主義での罪状ではなく、罪を罪としての罪状にそろそろ法律を変えるべきなんですが・・・。
表向き人道主義の人や、宗教が支配している日本ではなかなか難しいかもです。
Posted by BETA at 2008年09月14日 10:38
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