2008年09月03日

露鵬、白露山とも潔白主張

大相撲のロシア出身力士で西前頭三枚目の露鵬(28)と、弟で東十両六枚目の白露山(26)から大麻の陽性反応が出た問題で、露鵬は3日午前、「そういうことを見たこともないし、触ったこともない。ほかの人の煙を吸ったこともない」、白露山も3日未明、「自分は絶対にそういうことをしていません。警察のDNA検査でも何も出なかった」と主張した。2人が所属する北の湖部屋と大嶽部屋にある2人の個室からも、吸引器具などは発見されなかった。日本では大麻の吸引だけでは罪にならないため、二人の捜査は実質終了となる。
大麻の体内残留期間は使用状況によって異なるが、常習者の場合は10日間以上になることもあるという。

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「外国人だからっていうことで受ける差別の中で、仲間がいるクラブ等ではじけて大麻。ま、わからないでもないけどね。それだけ差別はひどいからね。

大麻所持は違法だけど、吸引だけでは罪ではないのだから、問題はなんで外国人力士が大麻に手を出すようになってしまったか、という環境の問題を早急に考えないといけないと思うのだけれども、誰もそのこと言わないのが、メディアの不思議だねぇ。
同じような問題おきちゃうよ、このままだと。

ま、横綱の品格、といかいうわけわからない組織伝統論を言っているくせに、責任をとらない北の湖理事長含め、上の人間がガラっとかわらないと何もかわらないんだろうけど。

ぶふぅ」




posted by ワルぱんだ at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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