2008年08月01日

辞退も出場も賛否・・・桐生一

野球部員が女子高生にわいせつ行為をしたとして逮捕された私立桐生第一高校(高橋昇校長)が第90回全国高校野球選手権大会の出場を辞退する考えがないと表明したことを受け、群馬県内の関係者には賛否両論が広がっている。記者会見を開いた高橋校長らは、部員がレギュラーとして県予選に出場していなかったためと強調。だが、地元からは「辞退もやむを得ない」と同校の判断を疑問視する声も出ているという。
同校では7月22日、1年生の男子生徒が元同級生らに殴られて死亡する事件が発生したばかり。相次ぐ不祥事に「学校の教育が不足していた。健全な生徒の育成に努めたい」と謝罪した。
日本高校野球連盟が1日の全国理事会で出場を認める最終処置を下した場合でも、「選手は厳しい非難を受けると思う」と述べた。

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「そもそも、連帯責任で行動を制限しよう、っていう教育がこの時代に限界が来ているよねぇ。

大人だってできていないのに。ワイセツ教師がいた学校の先生は全員教員免許停止ってできないでしょ。同校の生徒に手を出す教師は、毎年目をつけてやっているから、同僚の教師も知っていることが多い。でも、見て見ないふり。
今回みたいな単独の行動でしかも学生。大人が大人なんだから、もう連帯責任っていう非科学的教育を押し付けるのは止めた方がいいよ。

まじめにやっている生徒を生かそうよ。どんな罰則があろうと、もう止められないよ。これからもっと増えるだろうし。

ぶふぅ」



posted by ワルぱんだ at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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