2008年07月28日

伊藤由奈がケータイ小説とコラボ

伊藤由奈(24)がケータイ小説サイト上限定で新曲を発表する。ケータイ小説投稿サイト「おりおん☆」の「天使の恋」にアクセスすると、小説の冒頭で新曲「LOVE MACHINE GUN」(発売未定)が流れる。同作の書籍版が発売される8月1日からスタートする。
「天使の恋」(sin著)は「恋空」の600万アクセス、ドラマ&映画化が決定している「赤い糸」の800万アクセスを超える1300万アクセスがこれまであり、映画、ドラマ化のオファーが殺到している、と報じられている。

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「なんか・・・。自作自演乙、っていう感じで。
PCの世界と違って、モバイルは相対的に公平にアクセス数を算出する機関がないから、言いたいほうだいだよねぇ。

『恋空』を生んだ魔法のiランドは、実は何も権利もっていないんだよねぇ。だから、恋空がヒットしてもサイト運営会社にお金が入ってくることがない。
ビジネスとしてどうかとは思うけど、それによって本当にユーザーが盛り上げた世界が確立できた。

はじめから、このゴマブックス(株)みたいな儲けを考える会社だったら、ケータイ小説って今のように、はやらかなったろうねぇ。で、知的財産権についても、

・本サイトには、利用者が送信(発信)したコンテンツを不特定多数の利用者がアクセスできるサービスに対して、利用者がコンテンツを送付した場合、利用者は弊社に対して、当該コンテンツを日本の国内外で無償で非独占的に使用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案を含む)権利を許諾(サブライセンス権を含む)したものとみなします。また、利用者は著作者人格権を行使しないものとします。なお、この条項は、弊社が他の利用者に対して当該コンテンツの使用許諾をすることを約束するものではありません。

とあるねぇ。つまり、この会社はユーザーの上げたコンテンツを無償で使用する権利があるだけでなく、著作者人格権(コンテンツを創造した人間として主張できる金銭的ではない権利)さえも放棄させているのねぇ。

だから、小説を勝手に商業利用されるだけでなく、勝手に改ざんされても文句言えない、というわけ。

これから、ちゃんとケータイ小説をやろうとしている方達は、是非、知的財産権の部分の規約を熟読することをお勧めするねぇ。

ま、えてしてこういうことはわかりにくくなっているんだけどねぇ。

ぶふぅ」



タグ:伊藤由奈
posted by ワルぱんだ at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能
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