2008年07月20日

【レビュー】崖の上のポニョ(少しネタばれ)

「崖の上のポニョ」が19日、全国481スクリーンで封切られた。早速、初日に見に行ってみた。レビューというより、まずは事実を述べたいと思う。

・「ぽ〜にょぽ〜にょぽにょ金魚の子〜」という歌が、金魚が海で生息できないことがわかり「さかなの子〜」と歌詞が変わったことは有名だが、劇中ではしっかり海から来た金魚となっていた。作画が進んで、脚本は変更きかなかったか。

・まるでキモい人面魚のポニョだが、それは単なる擬態で、かわいいと思えない人間は心が腐っているようなコメントもファンからあったが、劇中でもポニョは「人面魚」となっているので、見たまんま、受け入れても問題なし。

・終劇後、「つまんねぇ」「駄作だ」「・・・(失笑)」という音があちこちで聞こえた。

これらは事実です。見たあとにどう感じるかはあなた次第。
ちなみに、私からすれば、黒沢明監督の「夢」以降の作品ような匂いを宮崎監督から感じた。歳はとりたくないな・・・。

(BETA)

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「脚本もつっこみどころ満載だったねぇ。

あまりにも劇中の大人が順応ありすぎだったねぇ。大人、老人、ソウスケの問題が混在することで、主題と感情移入が妨げられた感があるよねぇ。後ろでお母さんがいちいち子供に話しを振っていたもんねぇ。
子供からすると、ソウスケのキモチ以外、わからないもんねぇ。

あれ、金魚って。下半身がオバケのQ太郎みたいな金魚って何よ。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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