男子部員は昨年10月、東京・世田谷区内での強姦致傷容疑で逮捕され、翌11月、入学前に札幌市内で起こしていた別の事件のため、強姦容疑で再逮捕。4月に懲役4〜6年の実刑判決が下りた。男子部員は昨年11月に退学処分となった。
しかし、昨年12月に日大スキー部の早坂毅代司監督はこの事件はスキー部の活動とは関係なく、男子部員も自主退学だった、と報告。連盟はインカレ出場を認め、日大は男女とも総合優勝した。
実際は、男子部員は退学処分で、スキー部の合宿所から犯行現場に向かっていたことなども発覚。今回の処分となった。
の問題では、早坂監督が4月に同連盟理事を辞任したが、監督には留任。また、大学によるスキー部への処分は出されていない。
この監督が虚偽報告をするほど追い込まれたのも、こういった異常事件で連帯責任を押し付ける、連盟にも問題あるのでは?
どっかのラグビー部のように、日常的に集団暴行していた、っていうことなら、行為に加わらなくても、止めなかった部員にも責任があるから、連帯もわかるけど。
高校野球の一部の選手の喫煙、とかもそうだけど、他の部員の犯罪行為をまったく知らなかった場合、モクモクとがんばっている学生の夢を奪うことって、いったい何の意味があるのかねぇ。
レイプのような人権侵害事件を犯す人間に、他の部員に迷惑がかかるから、っていう抑止なんて効くわけないし。
個人をちゃんと更正させることができない指導者の便利な手段、としか思えないねぇ。
ぶふぅ」


