2008年07月12日

池内博之が世界進出

池内博之(31)が香港映画「葉問(ようもん)」(ウィルソン・イップ監督、12月中国公開、日本公開未定)で海外デビューしたことが11日、分かった。
「葉問」は故ブルース・リーのカンフーの師匠で詠春拳(えいしゅんけん)の使い手、葉問の半生を描いた物語。池内が演じるのは架空の日本軍将校・三浦将軍役、空手の達人。ラストに対決するとのこと。
アクション監督はサモ・ハン・キンポー。

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「向こうの映画ってさ、気持ちはわかるんだけど、『SPIRIT』の中村獅童もそうだったけど、ラストで日本人を倒す、っていう図式になるんだよねぇ。

歴史の溝は深いよねぇ、やっぱり。

池内クンも、せめて『SPIRIT』の獅童のような立派な武士風だったらいいんだけど。将軍だから、なんか中国人虐殺とかする役だったりすると、ちょっと泣ける。

そういえば、日本の戦争映画って、アメリカをあまり悪く描かないよねぇ。大体、子供とか一般家庭が主人公で戦争の悲惨さを淡々と描写したり、歌ったり。

戦後教育、って感じよね。

そのおかげで、○○○のために教育、とか政治、とかがなくなっちゃって。人間の本性丸出しになっちゃって。

難しい問題よねぇ・

ぶふぅ」




タグ:池内博之
posted by ワルぱんだ at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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