2008年07月09日

かつらの「プロピア」が民事再生法申請

テレビ東京の深夜番組、「給与明細」の1社スポンサーである、プロピア(東京都新宿区)が8日に民事再生法の適用を東京地裁に申請した。負債総額は今年3月末時点で約43億円に上るとみられる。
プロピアは1984年に設立された。極薄の皮膜と頭皮が密着するタイプのかつら「ヘアコンタクト」を開発。テレビCMで有名タレントを起用して急成長したが、広告宣伝費や研究開発費に収益が圧迫され、08年3月期決算では債務超過に陥った。
かつらのCMなのに、なぜか若者がモヒカンのために使用したりと、迷走したCMが多かったが、本末転倒な結果となった。

■民事再生法とは?・・・倒産しかけた会社の再建手段として、会社更生手続きとは違い、債務者自身がそのまま財産管理や事業を続けながら事業などの再建を行なえる。担保権の実行制限があるため、本業を続けることができる。
normal_icon「深夜番組のスポンサーといっても、テリー伊藤を使って、だから、月に3000万〜4000万以上かかっていたんじゃないかな。

約140万人が番組を見て、深夜だから、ほとんど若者として、本格的な若ハゲ率を2%とすると、28万人。その中で、プロピアしようと思う人間が1%とすると、2800人。
セットが1万円として、月の売り上げが2800万。

うむ。赤字やね。

どんな計画だったんだろうね。テリー、一言お願いします。

ぶふぅ」


タグ:プロピア
posted by ワルぱんだ at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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