2008年07月09日

松潤がパパ役で体当たり

松本潤(24)が日テレ系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」で慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)を患いながらも、愛する家族のために「誓い」を立て懸命に生きる父親役を演じる。妻は香里奈(24)が演じる。原作は山口隼人さん(29)の闘病記をまとめた著書。

◆慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP) 末梢神経に脱髄(神経を電線に例えると、電線を取り巻く被膜が破れる現象)が起こり、両手両足の先端からしびれが始まり、感覚異常や運動障害が起こる慢性疾患。現代医学では原因は解明されておらず、10万人に1人の難病でもある。

shy_icon「マツジュンのことだから、誓いを立ててがんばる、って役がハマるんだろうね。

それはおいといて、こういったドラマを作るのってどういう意図があるのだろうね。

・難病でもがんばっている人がいる。それを見て元気付けられる
・家族の愛を再認識

っていう感じかしら。
確か、わいせつ教師って去年より3割?増しだったんだよねぇ。
自分が努力してもどうしようもない、と思って閉じこもることが吉、となっている今の日本で、こういったドラマってやる意味もないし、何も響かないと思うんだけど。

愛は地球は救わないことは子供でも知っているでしょ。
もう、そんな時代じゃないのに。ちゃんと「今」を伝えないと。

ぶふぅ」




posted by ワルぱんだ at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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