2008年06月27日

【ちょっとまとめ】心神喪失で無罪

■約9年間自宅に引きこもった末、両親と姉を殺害したとして、殺人罪に問われた茨城県土浦市、無職の男性被告(31)に対し、水戸地裁土浦支部の伊藤茂夫裁判長は27日、無罪(求刑・死刑)を言い渡した

■大阪府八尾市で06年10月、家事の分担を求められたことに腹を立て、同居の兄(当時44歳)を自宅で刺し殺したとして殺人罪に問われた無職の男性(43)に対し、大阪地裁(笹野明義裁判長)は26日、「犯行時、心神喪失だった」として無罪(求刑・懲役7年)を言い渡した。

■東京都渋谷区の歯科医宅で06年、長女の短大生、武藤亜澄さん(当時20歳)が殺害、切断された事件で、殺人と死体損壊の罪に問われた兄の元予備校生、勇貴被告(23)に対し東京地裁は27日、懲役7年(求刑・懲役17年)を言い渡し、死体損壊については無罪とした。

アメリカには心神喪失で無罪、という概念はないそうな。
normal_icon「心理学って日々進化するよねぇ。最近の鬱病診断の多さも、ある程度問題があったら、とりあえず鬱病にしちゃう傾向もあるし。また、学派がしっかりわかれているから、いろいろ言えちゃう。

そんな不確かなラインがないなかで、心神喪失だから無罪、というのはどうなんだろうねぇ。

大体、人を殺して、冷静にすべて覚えている人の方が怖いよ。格闘技の試合だって、初陣は緊張と興奮で何をしたか覚えていない、ということ多々あるもんねぇ。

罪は罪なのにねぇ。

ぶふぅ」





posted by ワルぱんだ at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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