2008年06月19日

安倍晋三がほえた!北制裁解除について

安倍晋三前首相は18日、都内のホテルで講演し、超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」(会長・山崎拓元自民党副総裁)が北朝鮮への制裁解除と対話路線への転換を主張していることについて、「国会議員が、交渉を行っている政府よりも甘いことを言ってしまったのでは、政府の外交交渉能力を大きく損なう。百害あって一利なしだ」と述べた。また、安部氏を批判した山崎氏を「百害あって利権ありと言いたくなる。国会議員は国益を考えて行動すべきだ」と強く批判した。
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「よく言った、安部!えらいじょ!

普通に考えて、他国が日本まできて、人を拉致しているんだよ?再調査を約束した、ということだけで、制裁一部解除っておかしいよねぇ。再調査結果が、『そんな日本人はいなかった』ってなったらどうなるのかしら。

一部解除内容には、資源の輸出と、北の船舶の停泊、そして人の出入りも含まれているんだよ。日本人拉致していて、未だに返さない国に対してどれだけ、って感じだよね。
山崎はいくらもらっているんだろうね。あちらの方から。

ま、韓国のように日本はこの問題で国会前で数千人規模の反対デモがおきるような愛国心はないから、問題ないのかな。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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